メイク事業部|事業計画書

CC研修で集め
FDEで伴走し
受託とサブスクへ展開する

CC研修を入口に、FDE支援、受託開発、Elliot・つばめのサブスク導入へ接続する4本柱モデル。サブスクは別経路でも初月から導入を進め、M12月次粗利465万円を上積みする計画。

CC研修からFDE、受託とサブスクへ展開するファネル図
最大レバレッジ

岡村が作業者で居続けないための設計

岡村が一番レバレッジを効かせる点は、自分でFDEやCC研修をやり続けることではなく、FDEやCC研修のプレイブックをつくり、マニュアル化して他メンバーに渡せる状態にすること。

FDEプレイブック顧客ヒアリング、課題整理、PoC設計、Claude Code実装、提案、納品、受託転換までを標準化する。
CC研修プレイブック集客テーマ、講義構成、演習、録画、特典、FDE商談への接続までを標準化する。

年間粗利シナリオ

アンダーを損益分岐、MAXを1億円に置く
UNDER7,200万円月次粗利600万円を守る最低ライン。FDE月1.2件、サブスクM12 60社ずつ、受託4件/年を下限KPIにする。
UPPER8,800万円現行計画ライン。FDE月1.7件、サブスクM12 100社ずつ、受託7件/年。M12月次粗利は約1,515万円。
MAX1億円FDE月2.0件、サブスクM12 130社ずつ、受託9件/年。プレイブック化と営業部隊連携が前提。

FDE訴求軸の仮説

まずは1本でも成立。3軸は営業PDCAで検証
1. 簡単な社内システムを作るフォーム、集計、ダッシュボード、社内申請、顧客管理などを数日でPoC化。最も分かりやすい入口。
2. 社内AI自動化を請け負う議事録、問い合わせ対応、営業資料作成、定型調査、入力作業などをAIワークフロー化。FDE月次契約にしやすい。
3. ループエンジニアリングでAIカンパニー化Claude Code、社内Skill、評価、運用ルールを整備し、AIを使う組織OSを作る。高単価顧問/FDEの本命訴求。

CC研修テーマ

業務効率化ではなく、アテンションを取るテーマで集客

本命候補は「AI自動トレードBot」。フックが強く、参加特典として実務系動画と社内提案資料へ接続しやすい。

CC研修テーマ候補の比較表

受講者向け社内提案キット

研修受講後にFDE商談へ接続するための営業資産
受講者が自社に提出できる1枚提案書を用意する。
提案書には「簡単な社内システム」「AI自動化」「AIカンパニー化」の3メニューを載せる。
無料診断、FDE初月、受託開発、Elliot/つばめ導入までの導線を明記する。
以下KPIはUPPERシナリオを前提とする

外部人材リストKPI

UPPERシナリオ前提。クラウドソーシング応募者、小規模開発会社、ソロプレイヤーを資産化
UPPER / M3100件応募者・候補者リスト100件。一次通過10%、稼働候補3%、即戦力1名を目標。
UPPER / M6300件累計300件。一次通過10%、稼働候補4%、即戦力3名。FDE/受託の外注先候補を分けて管理。
UPPER / M12600件累計600件。一次通過10%、稼働候補5%、即戦力8名。販売代理店・案件流通候補もタグ付けする。
全体KPI 01

累計売上

1億5,857万円
CC研修 + FDE + 受託 + サブスク
全体KPI 02

累計粗利

8,825.5万円
4事業の粗利合計
M12到達点

月次粗利

1,515万円
うちサブスク粗利465万円/月

月次売上・粗利の成長

単位: 万円

累計売上・累計粗利

M0〜M12

FDE稼働件数と人材数

Playbook人材 = FDE稼働件数 - 1

サブスク導入社数

Elliot / つばめ

事業別 重要KPI

各事業3つに絞って管理
CC研修140件/月無料ウェビナー申込数。M3以降の標準目標。77名/月出席数。申込数×55%。月1〜2回有料研修開催数。基本1回、最大2回。
FDE1.7件/月M4以降の新規FDE受注数。14.5件M12時点のFDE稼働件数。13.5人M12時点のPlaybook人材数。FDE稼働件数から岡村分1件を除く。
受託100%提案PoC納品時に正式開発提案。50%FDEから受託への転換率。約7件/年年間の受託受注数。
サブスク100社M12 Elliot導入社数。100社M12 つばめ導入社数。465万円/月M12サブスク月次粗利。

月次KPI・売上・粗利テーブル

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Month暦月CC申込CC出席有料研修FDE新規FDE稼働人材受託Elliotつばめ月次売上月次粗利累計売上累計粗利

4本柱の単価・粗利モデル

件数 × 単価 × 継続期間

CC研修

50万円/回
粗利35万円/回
基本月1回、最大月2回

FDE

100万円/月 → 120万円/月
粗利50万円/月 → 68万円/月
最低6ヶ月、平均9ヶ月継続

受託

200万円/件
粗利70万円/件
FDEから正式開発へ転換

Elliot

M12で100社
5万円/月
粗利3.25万円/社・月

つばめ

M12で100社
2万円/月相当
粗利1.4万円/社・月

FDE受注の標準月算出

70,000通 × 申込率0.2% × 出席率55% × 企業担当者率50%
× 商談化率15% × FDE成約率30%
= 1.73件 ≒ 1.7件/月

スケール上の注意点

CC研修の参加企業に、Elliotまたはつばめの軽量導入パッケージを必ず提示する。
FDE契約には、Elliot / つばめの初期設定を同梱する。
サブスクはFDE同梱だけに依存せず、別経路でもM1から導入数を積み上げる。
オンボーディング工数を1社2時間以内に抑える。岡村対応が常態化したらスケールしない。